より広く・充実した活動と支援を目指して
障害者等在宅支援事業とは、外出や通勤が困難な”障害のある方”や”母子家庭の母親”、”難病患者”、”ニート”などの方で、パソコンやインターネットなどのIT(情報通信技術)を利用して在宅での就業を希望される方達を支援しようという目的の事業です。
障害等を持っていることで、一般企業への就業が困難な方を対象に、私どもNPO法人が県の委託を受け、県の支援を頂きながら受注活動や作業支援を行い、在宅での就業を支援しています。
具体的な作業内容は、下記に記すとおりパソコンを活用したさまざまな作業ですが、在宅就業希望者の障害の程度や経験の度合い、就業できる時間、やりたい仕事など、できるだけ希望に添えるような支援活動を行います。
| ■支援対象者 : |
長崎県内に在住される障害者、母子家庭の母親、難病患者、ニートの方で通勤や外出が困難な方 |
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| ■在宅就業の内容 : |
(1) データの入出力作業、文書等作成、テープ起こし
(2) ホームページの企画、制作、運営管理
(3) アンケート等の企画・集計等の作業
(4) プログラムの開発(工業系・事務系・CGI・PHP等)
(5) サーバ保守(ドメインの取得、更新等)
(6) DTP(書籍、カタログ、パンフレット、チラシ、名刺等の企画・作成)
(7) その他、パソコンを活用した作業。
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※在宅作業の内容はニーズに合わせて増やしていきます。
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